Greeting

はじめまして、「TOCHI」こと醍醐 辰子(だいご ときこ)と申します。

はじめて編み物に触れたのは中学生の頃、友人たちの中でブームになっていたマフラーを編んだことがきっかけでした。独学でセーターやカーディガンなどにもチャレンジし、編み物の楽しさに魅了されていきました。

しかし、世の中の急速なIT発展という時代の流れに影響され、大学、就職では、IT関連の道へと進み、気が付くと20年以上もの間、編み物に触れることはありませんでした。

 

18年間、ITを中心とした仕事に邁進したのち、少しゆっくり生きてみたいと感じはじめ、退職を決意しました。退職後、時間のゆとりを取り戻した時、心のどこかに隠れていた「編み物」に対する気持ちが自然と膨れあがり、基礎から編み物を学び直すため、ユザワヤ芸術学院手編み科に入学し、『いつの日か、編み物の先生になりたい!』という夢に向かってスタートを切りました。

在学中には、当学院コンクールにて、「佳作賞」、「最優秀賞(希望の万華鏡:写真)」をいただくという幸運にも恵まれ、編み物の道へと進む大きな後押しとなりました。

 

​ユザワヤ芸術学院カリキュラム(初・中等科、高等科、師範科)を2年半にて修了したのち、友人がオープン予定のカフェ「六浦 TUTTI」にて、編み物のワークショップ開催のお話しをいただき、定期開催させていただくことになりました。その後も、たくさんのご縁が重なり、「葉山 KUBU Suria」、「鎌倉 あっぷーがる」、「六浦地区センター」、「東朝比奈 カフェほっこり」にてニットカフェを開催させていただき、5年間で80名以上の参加者皆さんとの素晴らしい出会いをさせていただきました。

2017年9月より、TOCHIのニットカフェは、さらに快適にご利用いただけるよう、様々な体制を整えて再スタートさせいただくことになりました。

皆さまの楽しい編み物ライフをサポートできるよう、精進して行きたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

​TOCHI

 

©Tochi Knit Cafe 2017